PPPT
産業構造審議会 知的財産分科会 意匠制度小委員会

Q. 生成AIの普及に伴い、意匠制度ではどのような課題が検討されていますか?

A.特許庁は、AIによる創作を念頭に、新規性喪失の例外制度や関連意匠制度の見直し、創作非容易性の判断基準などの制度的措置を検討しています(第16回・2024年12月時点)。

生成AIと意匠法に関する検討新技術に対応した意匠制度改革
現在の段階
検討
次の目標時期
所管
特許庁
議論された期間
2024年12月6日2024年12月6日
生成AIを利用したデザイン創作の意匠法上の保護の在り方に関する調査研究

これまでの経緯

  1. 162024年12月6日検討

    生成AIと意匠法、創作非容易性等の課題を検討

    生成AI技術の発展による意匠への影響や、新規性喪失の例外制度、関連意匠制度の見直し、創作非容易性の判断基準などの課題と制度的措置の方向性について検討している。

    この回の該当資料スライド18枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

この会議で追跡中のほかの政策

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会 意匠制度小委員会の議事録より自動抽出(2024年12月6日時点)