地方公共団体の調達関連手続の共通化・デジタル化に係る実務検討会

地方公共団体の調達関連手続の共通化・デジタル化に係る実務検討会における、物品・役務等、測量・建設コンサルタント等、建設工事の3区分で異なる入札参加資格申請時の必要書類を比較し、差異の発生理由と対応方針を示す資料である。公的機関発行書類の有効期限は申請日以前から3か月以内とする。登記事項証明書や納税証明書等の共通項目に加え、経営事項審査の有無による財務諸表や技術者名簿などの独自項目について、取扱い統一か差異許容かを判定する。設定状況として物品役務24.4%、建設コンサル16.4%、建設工事19.1%等の数値が提示されている。
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