地方公共団体の調達関連手続の共通化・デジタル化に係る実務検討会

地方公共団体の調達関連手続の共通化・デジタル化に向け、物品・役務等、測量・建設コンサルタント等、建設工事の3資格区分における入札参加資格審査申請項目を比較検討した資料である。法人番号や住所等の事業者特定情報、営業所情報、財務実績、技術者情報、誓約事項など多岐にわたる項目について、各区分での設定状況(共通・選択)と差異の発生理由を整理している。特に、制度上の必要性がない項目については取扱いを統一し、法令や業務内容の性質に基づく固有項目は差異を許容する方針を示すとともに、具体的な設定率の数値も提示されている。
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