地方公共団体の調達関連手続の共通化・デジタル化に係る実務検討会

本資料は、物品・役務等と建設工事等の入札参加資格審査における共通・選択申請項目の整理方針を示す。昨年度検討した物品・役務等(共通60項目等)と今年度の建設工事等(共通57項目等)との間で生じた差異を分析し、法令上必要な差異は許容するが、運用上の不合理な差異は統一または削除を検討する。市町村の実態を踏まえ、事業者と団体の事務負担軽減のため、基本情報は資格区分を超えて共通的に扱うことを提案。令和7年3月報告書に基づき、来年度の部会で意見照会を実施し、データ要件の前提として取扱いを決定する予定である。
要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。
PDF は soumu.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。