港湾分科会

令和8年3月12日の第99回港湾分科会資料。前回報告以降の洋上風力発電導入促進に関する動向を整理した。青森県沖日本海(南側)等での公募占用計画認定、長崎県五島市沖や北九州港内での浮体式・固定式設備の運転開始を報告。第1ラウンド撤退を受け、事業完遂重視の新公募制度や既存事業環境整備の方針を示す。また、2040年までに15GW以上の浮体式案件形成目標に向け、港湾施設規模検討や基地港湾利用の柔軟化、海上工事連絡会の設置など、港湾機能強化の具体的施策とスケジュールを提示する。
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