港湾分科会

令和8年3月の第99回港湾分科会における四日市港港湾計画改訂案の説明資料である。目標年次を令和10年代後半とし、背後圏産業の物流効率化と脱炭素化への対応を主眼とする。臨港道路霞・四日市線の整備により南北軸のアクセスを確保し、石原地区の海面処分用地78.1haを工業用地へ変更してCCSやSAF製造等の用地ニーズに応える。また、霞ヶ浦沖合に新たな海面処分用地15.4haを計画し、千歳運河沿いの物揚場を緑地化するなど、防災機能強化と親水空間創出を図る内容を示す。
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