港湾分科会

第99回港湾分科会資料2。貿易量の99.6%を扱う港湾のロジスティクス強化に向け、経済安全保障やサイバー脅威、労働力減少等の課題と論点を整理した。国際基幹航路の寄港回数減少や直航率低下の実態を示し、自動化・DX推進、サイバーセキュリティ対策、担い手確保が重要であるとする。港湾荷役機械の海外展開で米国市場3割シェア獲得(2040年頃)を目指すほか、小樽港や門司港での労働者不足に伴う営業時間変更事例も提示している。
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