港湾分科会

令和8年3月12日の第99回港湾分科会資料で、国際コンテナ戦略港湾政策の取組状況を示す。令和6年2月の最終とりまとめに基づく進捗を報告し、Sea & Sea輸送や仮陸揚貨物の保税運送手続明確化(2025年10月施行)等の施策を展開。横浜港本牧ふ頭D5の一部供用開始(2025年9月)など施設整備や、CONPAS活用による予約制運用を進める。また、世界銀行等が公表したCPPI2024において横浜港は16位であり、定時性向上や能力最大化のため、待ち時間や荷役効率などのパフォーマンス指標導入を検討している。
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