本州・九州連携小委員会

社会資本整備審議会道路分科会国土幹線道路部会第1回本州・九州連携小委員会の議事録である。下関北九州道路の整備と管理について、経済・産業・交通現況を踏まえた議論が行われた。概算事業費は約2900億から3500億円(令和2年時点)で、延長8キロ・4車線の計画。既存の関門橋・トンネルの老朽化や通行止めリスクに対し、リダンダンシー確保と代替路機能の必要性が確認された。料金体系やPFI活用、技術基準の見直しなど多角的な課題が提示され、本年夏頃の基本方針取りまとめに向け検討を進める旨が説明された。
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参考資料1 国土幹線道路部会運営規則

参考資料2 参考となる事例・データ集

議事次第

資料1 委員名簿

資料2 小委員会運営規則(案)

資料3 本州・九州間の連携について

資料4 本州・九州間の道路の現況について

資料5 関門海峡周辺の道路ネットワークの利用形態について

資料6 下関北九州道路の整備・管理について

資料7 本州・九州連携における検討課題について