本州・九州連携小委員会

本州・九州間を結ぶ関門橋と関門トンネルの現況、課題、および代替路である下関北九州道路の検討状況を示す資料。関門橋は唯一の高速ルートで通行止め時の影響が大きい一方、老朽化した関門トンネルも併用されている。令和7年8月の豪雨では約19時間の通行止めにより移動時間が2時間半増加し、海峡断面の交通量が4割減少した。経済波及効果や産業への影響を踏まえ、延長約8km・完成4車線の下関北九州道路について、都市計画決定済みの橋梁案を中心にPFI活用や民間事業者との協議が進められている。
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