本州・九州連携小委員会

九州圏・中国圏広域地方計画の中間とりまとめ案を示す。本州・九州間の人流・物流は陸路割合が高く、貨物流動量は約198万tで北海道・四国より多い。IC生産額シェア48.5%など産業集積が特徴。観光では年間延べ宿泊者数6,233万人泊と全国上位。WISENET構想により自動運転や低炭素化を推進する一方、令和2年7月豪雨や令和4年台風14号での関門橋通行止め時、移動時間増大や交通量減少等の課題が顕在化した事例を提示する。
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