本州・九州連携小委員会

下関北九州道路の海峡部は支間長1km超の吊橋となり、国内では明石海峡大橋に次ぐ規模が見込まれる。本資料は、同橋梁の整備・管理における課題と関連事例を示す。道路橋示方書の適用外となるため、本州四国連絡橋の設計基準や高強度材料技術の活用が必要である。また、BIM/CIMによる施工効率化、主ケーブル防食等の維持管理技術、並行高速道路の交通運用や情報提供体制、スマートICによる地域活性化事例を提示し、高度な技術と連携が不可欠であることを説明する。
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