建築基準制度部会

国土交通省が令和7年5月30日から12月19日に実施した「建築分野における中長期的なあり方」に関する意見募集の結果を分析・整理した資料である。Microsoft Forms等を通じて得られた総回答数226件(回答者90名)を対象に、年齢や立場別の属性集計と意見の大分類別単純集計を行った。回答者の約4割が設計者であり、意見の最多分類は「地球環境問題」(55件)、次いで「人材確保・育成」(49件)、「建築物の質」(47件)となった。資料後半では、既存ストック活用、省エネ規制の柔軟化、木造化促進、確認審査体制の在り方など、具体的な制度改正や運用改善を求める個別意見を多数掲載している。
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参考資料1_社会資本整備審議会令(平成12年政令第299号)

参考資料2_建築分野の中長期的なあり方検討に関する委員ご意見

参考資料3_建築分野の中長期的なあり方の検討の論点案について

議事次第(第50回建築分科会)

資料1_建築分科会委員名簿(260421時点)

資料2_建築分科会建築基準制度部会委員名簿(0421時点)

資料3-1_建築分野の中長期的なビジョン(仮称)の検討の進め方について

資料3-2_中長期懇談会総括文

資料3-3_建築分科会における議論への期待(住宅宅地分科会)

資料4_各作業WGの設置について

資料5_新たな住生活基本計画(全国計画)

資料6_「建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律の一部を改正する法律案」の閣議決定について

資料7_改正建築基準法・建築物省エネ法の施行後調査について