建築基準制度部会

改正建築基準法・建築物省エネ法の施行1年を契機に、審査機関と申請事業者を対象としたアンケート調査の速報値を示す。2026年4月に実施し、指定確認検査機関82/125、登録省エネ適判機関81/128、事業者461から回答を得た。2階建て木造住宅の審査期間分布や長期化要因を分析した結果、建築確認では30日超えが42機関、省エネ適判では41機関で発生。主な要因は不備への指摘時間や申請者の修正遅延であり、施行前後のマニュアル作成やセミナー等の対応状況と効果を比較している。
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参考資料1_社会資本整備審議会令(平成12年政令第299号)

参考資料2_建築分野の中長期的なあり方検討に関する委員ご意見

参考資料3_建築分野の中長期的なあり方の検討の論点案について

参考資料4_建築分野における中長期的なあり方に関する意見箱への意見について

議事次第(第50回建築分科会)

資料1_建築分科会委員名簿(260421時点)

資料2_建築分科会建築基準制度部会委員名簿(0421時点)

資料3-1_建築分野の中長期的なビジョン(仮称)の検討の進め方について

資料3-2_中長期懇談会総括文

資料3-3_建築分科会における議論への期待(住宅宅地分科会)

資料4_各作業WGの設置について

資料5_新たな住生活基本計画(全国計画)

資料6_「建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律の一部を改正する法律案」の閣議決定について