家畜衛生部会

アフリカ豚熱(ASF)の病原体特性、感受性動物および臨床症状について解説した資料である。原因は2本鎖DNAを持つアスフィウイルス属で、直径約260~300nmの5層構造を有する。感受性動物は豚とイノシシだ。症状は病原性や宿主要因により多様だが、甚急性型では感染後4日以内に突然死し致死率100%に達する。亜急性型は7~20日で死亡し致死率は70%以下、慢性型は呼吸器症状などを示す。不顕性型はアフリカのイボイノシシ類に見られる。未発生地域では伝染性が強く、侵入後は同居豚がすべて発症すると想定される。
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(参考2)ヨーロッパにおけるASF発生状況(制限区域)

(参考3)諮問文(デンマークにおけるアフリカ豚熱発生時のゾーニング適用に係るリスク評価について)

(参考4)WOAH陸生コード(アフリカ豚熱)

(資料1)食料・農業・農村政策審議会令抜粋

(資料2-1)デンマークにおけるアフリカ豚熱発生時のゾーニング適用(概要版)

(資料3-1)諮問文(イタリアからの乾燥熟成豚肉の輸入に係るリスク評価について)

(資料3-2)イタリアからの乾燥熟成豚肉の輸入に係るリスク評価書(概要版)

(資料4)カナダからのバイソン肉等の輸入再開について

家畜衛生部会名簿(R8.7.10時点)

答申文(デンマークにおけるアフリカ豚熱発生時のゾーニング適用に係るリスク評価について)

議事次第

議事録

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