家畜衛生部会

デンマーク産豚肉等の対日輸出におけるアフリカ豚熱発生時のゾーニング適用に関するリスク評価書概要である。対象はデンマーク王国(フェロー諸島等を除く)の冷凍・冷蔵豚肉及び内臓製品で、発生農場から半径20km圏内に一部でも含まれる基礎自治体全域を単位とするゾーニングの妥当性を検討した。野生イノシシの根絶や防疫体制によりリスクは極めて低いが、初発時や制限区域外での発生時は全土からの輸入を一時的に停止し、バイオセキュリティ等の維持を家畜衛生条件に明記する必要があると結論付けた。
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(参考1)アフリカ豚熱とは

(参考2)ヨーロッパにおけるASF発生状況(制限区域)

(参考3)諮問文(デンマークにおけるアフリカ豚熱発生時のゾーニング適用に係るリスク評価について)

(参考4)WOAH陸生コード(アフリカ豚熱)

(資料1)食料・農業・農村政策審議会令抜粋

(資料3-1)諮問文(イタリアからの乾燥熟成豚肉の輸入に係るリスク評価について)

(資料3-2)イタリアからの乾燥熟成豚肉の輸入に係るリスク評価書(概要版)

(資料4)カナダからのバイソン肉等の輸入再開について

家畜衛生部会名簿(R8.7.10時点)

答申文(デンマークにおけるアフリカ豚熱発生時のゾーニング適用に係るリスク評価について)

議事次第

議事録

資料一覧