家畜衛生部会

WOAH陸生コード第15章アフリカ豚熱に関する参考資料。ASFVの自然宿主はイノシシ類のみで、媒介ダニはOrnithodoros属と定義する。潜伏期間は15日。F0値3以上の加熱肉製品等4品目は安全な取引対象とする。清浄国認定には過去3年の監視実績が必要だが、ダニ不在確認時は12月に短縮可能。汚染発生後の清浄性回復は最後の消毒から3か月後、または殺処分後2か月の哨兵豚試験と陰性監視結果を条件とする。非清浄国からの輸入には隔離や特定処理(70℃30分等)を要求し、初回採択は1968年、最新改訂は2024年である。
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(参考1)アフリカ豚熱とは

(参考2)ヨーロッパにおけるASF発生状況(制限区域)

(参考3)諮問文(デンマークにおけるアフリカ豚熱発生時のゾーニング適用に係るリスク評価について)

(資料1)食料・農業・農村政策審議会令抜粋

(資料2-1)デンマークにおけるアフリカ豚熱発生時のゾーニング適用(概要版)

(資料3-1)諮問文(イタリアからの乾燥熟成豚肉の輸入に係るリスク評価について)

(資料3-2)イタリアからの乾燥熟成豚肉の輸入に係るリスク評価書(概要版)

(資料4)カナダからのバイソン肉等の輸入再開について

家畜衛生部会名簿(R8.7.10時点)

答申文(デンマークにおけるアフリカ豚熱発生時のゾーニング適用に係るリスク評価について)

議事次第

議事録

資料一覧