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農林水産省2026年8月3日(月)第80回

(参考4)WOAH陸生コード(アフリカ豚熱)

家畜衛生部会

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(参考4)WOAH陸生コード(アフリカ豚熱) の表紙

要旨

WOAH陸生コード第15章アフリカ豚熱に関する参考資料。ASFVの自然宿主はイノシシ類のみで、媒介ダニはOrnithodoros属と定義する。潜伏期間は15日。F0値3以上の加熱肉製品等4品目は安全な取引対象とする。清浄国認定には過去3年の監視実績が必要だが、ダニ不在確認時は12月に短縮可能。汚染発生後の清浄性回復は最後の消毒から3か月後、または殺処分後2か月の哨兵豚試験と陰性監視結果を条件とする。非清浄国からの輸入には隔離や特定処理(70℃30分等)を要求し、初回採択は1968年、最新改訂は2024年である。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 潜伏期間15日、Ornithodoros属が唯一の節足動物宿主
  • F0値3以上等の4品目は清浄性に関わらず輸入制限なし
  • 清浄国認定は3年監視必須、ダニ不在なら12月に短縮可
  • 汚染後清浄性回復は消毒3か月後、哨兵豚2か月試験要
  • 肉の不活化は70℃30分、塩蔵乾燥は最低6か月必要
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PDF は maff.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

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