家畜衛生部会

令和8年8月3日開催の第80回家畜衛生部会議事録。デンマークのアフリカ豚熱発生時におけるゾーニング適用リスク評価について答申した。野生イノシシが2022年に根絶されていることを前提に、発生農場から半径20キロ圏内を含む基礎自治体全域を単位とするゾーニングは受容可能と判断し、初発時や制限区域外での発生時は全土からの輸入を一時的に停止する等の条件を付した。また、イタリア産乾燥熟成豚肉(生ハム)の輸入再開に係るリスク評価を諮問した。最低400日の熟成によるウイルス不活化の有無等について、牛豚等疾病小委員会での審議を求める内容である。
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(参考1)アフリカ豚熱とは

(参考2)ヨーロッパにおけるASF発生状況(制限区域)

(参考3)諮問文(デンマークにおけるアフリカ豚熱発生時のゾーニング適用に係るリスク評価について)

(参考4)WOAH陸生コード(アフリカ豚熱)

(資料1)食料・農業・農村政策審議会令抜粋

(資料2-1)デンマークにおけるアフリカ豚熱発生時のゾーニング適用(概要版)

(資料3-1)諮問文(イタリアからの乾燥熟成豚肉の輸入に係るリスク評価について)

(資料3-2)イタリアからの乾燥熟成豚肉の輸入に係るリスク評価書(概要版)

(資料4)カナダからのバイソン肉等の輸入再開について

家畜衛生部会名簿(R8.7.10時点)

答申文(デンマークにおけるアフリカ豚熱発生時のゾーニング適用に係るリスク評価について)

議事次第

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