資源管理分科会 議事録

水産政策審議会資源管理分科会第144回議事録。令和8年3月23日に開催され、資源管理協定の効果検証ガイドライン制定に伴う基本方針変更案を承認した。また、太平洋クロマグロの令和8管理年度における未利用分の繰越し(小型魚418.3トン等)や、まだら北海道太平洋のTACを2万4,100トンから2万7,100トンへ増量する件を承認。報告事項では、スルメイカの漁獲抑制措置として全国一律で1隻あたり日別400箱上限の設定や、TAC消化率に応じた自主休漁基準を示した。
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議事次第

資料1 資源管理分科会委員・特別委員名簿

資料2 資源管理基本方針(令和2年農林水産省告示第1982号)の一部変更(資源管理協定の取組の効果の検証及び取組内容の改良等に関するガイドラインの制定に伴う変更

資料3 特定水産資源(くろまぐろ(小型魚)及びくろまぐろ(大型魚))に関する令和8管理年度における漁獲可能量等の変更等について(諮問第504号)(PDF : 1

資料4 特定水産資源(まだら北海道太平洋)に関する令和7管理年度における漁獲可能量の変更について(諮問第505号)

資料5 説明資料(諮問第503号関係)資源管理基本方針の一部変更(資源管理協定の取組の効果の検証及び取組内容の改良等に関するガイドラインの制定に伴う変更)につい

資料6 太平洋クロマグロの資源管理について

資料7 「漁獲可能量の当初配分及び配分量の融通に関する実施要領」の一部改正について

資料8 スルメイカTAC管理について

資料9 国の留保からの配分等について

資料一覧