資源管理分科会 議事録

令和7管理年度のスルメイカTAC配分と漁獲実績を報告する資料である。3月10日時点の総漁獲量は27,192トンで、TAC総量27,600トンに対し消化率は99%となった。しかし、小型するめいか釣り漁業は141%、特に「現行水準」の府県では目安数量1,627トンに対し5,200トンを漁獲し、消化率320%・超過3,573トンと大幅な超過が生じている。留保枠は当初6,700トンから追加配分を経て残量1,400トンとなり、富山県への追加見込みや国のリスク備蓄に充てられる状況を示す。
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議事次第

議事録

資料1 資源管理分科会委員・特別委員名簿

資料2 資源管理基本方針(令和2年農林水産省告示第1982号)の一部変更(資源管理協定の取組の効果の検証及び取組内容の改良等に関するガイドラインの制定に伴う変更

資料3 特定水産資源(くろまぐろ(小型魚)及びくろまぐろ(大型魚))に関する令和8管理年度における漁獲可能量等の変更等について(諮問第504号)(PDF : 1

資料4 特定水産資源(まだら北海道太平洋)に関する令和7管理年度における漁獲可能量の変更について(諮問第505号)

資料5 説明資料(諮問第503号関係)資源管理基本方針の一部変更(資源管理協定の取組の効果の検証及び取組内容の改良等に関するガイドラインの制定に伴う変更)につい

資料6 太平洋クロマグロの資源管理について

資料7 「漁獲可能量の当初配分及び配分量の融通に関する実施要領」の一部改正について

資料9 国の留保からの配分等について

資料一覧