資源管理分科会 議事録

農林水産大臣が水産政策審議会に対し、特定水産資源「まだら北海道太平洋」の令和7管理年度における漁獲可能量(TAC)の変更について諮問した資料である。資源評価の精度向上や他海域からの移入を考慮し、予期せぬ加入量増加等が発生したとみなされるため、TACを24,100トンから27,100トンへ3,000トン引き上げることを示す。変更後のTACは、実績値と過去10年間の最大値仮定による残漁期推定漁獲量を合算して算出された。また、試行目安数量として沖合底びき網漁業9,325トン、北海道15,756トン、青森県2,019トンへの配分案も提示されている。
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議事次第

議事録

資料1 資源管理分科会委員・特別委員名簿

資料2 資源管理基本方針(令和2年農林水産省告示第1982号)の一部変更(資源管理協定の取組の効果の検証及び取組内容の改良等に関するガイドラインの制定に伴う変更

資料3 特定水産資源(くろまぐろ(小型魚)及びくろまぐろ(大型魚))に関する令和8管理年度における漁獲可能量等の変更等について(諮問第504号)(PDF : 1

資料5 説明資料(諮問第503号関係)資源管理基本方針の一部変更(資源管理協定の取組の効果の検証及び取組内容の改良等に関するガイドラインの制定に伴う変更)につい

資料6 太平洋クロマグロの資源管理について

資料7 「漁獲可能量の当初配分及び配分量の融通に関する実施要領」の一部改正について

資料8 スルメイカTAC管理について

資料9 国の留保からの配分等について

資料一覧