資源管理分科会 議事録

資源管理協定の取組の効果検証及び改良に関するガイドラインの制定に伴う、資源管理基本方針の一部変更について説明する資料である。漁業法第124条に基づく認定協定において、参加者による自己検証と外部有識者が参加する協議会等による客観的検証を義務付け、有効期間の2分の1経過時(中間時)および終了時に実施する手続を明確化した。特定水産資源は参加者配分数量を超えない管理状況、非特定水産資源は目標達成見込みの有無で判定し、結果に応じた取組内容の改良や目標変更を行うサイクルを確立する。令和6年3月のロードマップを受け、知事管理区分と大臣管理区分の両方に対応した様式・要領を整備し、検証結果の公表を通じて実効性を高めることを示す。
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議事次第

議事録

資料1 資源管理分科会委員・特別委員名簿

資料2 資源管理基本方針(令和2年農林水産省告示第1982号)の一部変更(資源管理協定の取組の効果の検証及び取組内容の改良等に関するガイドラインの制定に伴う変更

資料3 特定水産資源(くろまぐろ(小型魚)及びくろまぐろ(大型魚))に関する令和8管理年度における漁獲可能量等の変更等について(諮問第504号)(PDF : 1

資料4 特定水産資源(まだら北海道太平洋)に関する令和7管理年度における漁獲可能量の変更について(諮問第505号)

資料6 太平洋クロマグロの資源管理について

資料7 「漁獲可能量の当初配分及び配分量の融通に関する実施要領」の一部改正について

資料8 スルメイカTAC管理について

資料9 国の留保からの配分等について

資料一覧