金融トラブル連絡調整協議会

金融サービス利用者相談室における、預金・融資等や保険商品等など7分野の相談件数の推移を四半期ベースで示した資料である。令和3年第1四半期から令和8年第1四半期までの期間を対象とし、各分野の内訳と合計件数をグラフ化している。直近の令和8年第1四半期の合計件数は16,028件であり、過去最高水準にある。主要な内訳として、貸金等が15,211件、投資商品等が15,204件、資金移動・前払式支払手段等が13,271件、暗号資産(仮想通貨)が13,218件、保険商品等が11,591件、預金・融資等が11,185件、金融行政一般・その他が10,154件となっている。
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