金融トラブル連絡調整協議会

金融庁が公表した令和7年度下期(10月~12月)および令和8年上期(1月~3月)の「金融サービス利用者相談室」における相談受付状況資料である。前者は総件数14,776件で前期比減少、後者は15,765件で増加を示す。分野別では投資商品等が最多だが、詐欺的勧誘関連や暗号資産等の動向も記載されている。AIチャットボットのアクセス数や、預金口座不正利用に関する警察等への情報提供件数、貸し渋り情報のヒアリング実施状況など、行政モニタリングに活用された具体的データが含まれる。
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