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Q. 低消費電力な次世代情報通信基盤の実現に向けた取り組みは何ですか?

A.総務省とNTT東日本は、NICTの基金を用いて2030年代の実現を目指す低遅延・高信頼なオール光ネットワーク(APN)の研究開発を推進しています。(第54回・2024年5月時点)

これまでの経緯

  1. 第54回2025年9月11日検討目標 2030年代

    オール光ネットワーク、30年代の基盤構築を支援

    情報通信研究機構に設置された基金を用いて、低遅延・高信頼・低消費電力な次世代情報通信基盤(オール光ネットワーク APN)の研究開発を推進。テストベッドの整備にも着手している。

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    議事録・資料
  2. 第51回2024年6月18日リリース目標 2023年3月

    オール光ネットワーク、23年3月に商用サービス開始

    NTT東西が2023年3月より、超低遅延を実現するオール光ネットワークの商用サービスを提供開始。東急不動産の「Shibuya Sakura Stage」などのまちづくりに導入されている。

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    議事録・資料

出典: 総務省情報通信審議会 総会の議事録より自動抽出(2025年9月11日時点)

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