PPPT

Q. 多言語音声翻訳技術の最新の対応状況と目標を教えてください。

A.総務省とNICTは2025年度を目標に開発を進めており、2024年度末時点で31言語に対応した翻訳エンジンを民間企業へ開放しています。(第53回・2024年4月時点)

これまでの経緯

  1. 第53回2025年7月15日リリース目標 2025年度

    多言語音声翻訳、24年度末までに31言語対応へ

    2024年度末時点で31言語に対応し、開発した翻訳エンジンはライセンス契約により民間企業へ開放され、30以上のサービスで展開。同時通訳システムのプロトタイプは2025年の大阪・関西万博会場での利用が決定している。

    31言語
    対応言語数 ・2024年度末
    18言語
    重点対応言語数(実用レベルの翻訳精度を実現) ・2024年度末
    30サービス以上
    翻訳エンジン活用サービス数

    この回の該当資料スライド6枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 総務省情報通信審議会 総会の議事録より自動抽出(2025年7月15日時点)