テレワーク関係府省連絡会議

第17回テレワーク関係府省連絡会議の資料で、政府の推進体制と総務省の令和8年度取組を示す。平成28年開始の連絡会議は総務省がとりまとめ役を務める。令和7年の全国導入率は50.1%だが地域格差が拡大し、政府目標の55.2%には未達である。企業規模や産業による偏りも指摘される。今後は「テレワーク月間」を廃止し、日本テレワーク協会のイベント等で好事例発信や表彰を行う。また、IOWN APNを活用したプラント遠隔制御の実証事業など、現場性の高い業種におけるデジタル技術活用事例の創出・発信を推進する。
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議事概要

資料17-2 厚生労働省におけるテレワーク導入・定着促進施策(令和8年度)

資料17-3 「デジタル化・AI導入補助金2026」の概要

資料17-4 令和7年度 テレワーク人口実態調査結果概要

資料17-5 地方創生に資するテレワーク関連施策について

資料17-6 テレワーク普及推進に係る現状報告

資料17-7 国家公務員におけるテレワークの推進について

資料17-8-1 テレワークに関する府省連携について

資料17-8-2 令和8年度におけるテレワーク関係施策