今後発生が想定される極めて規模の大きい災害時の応援職員派遣に係るアクションプラン策定協議のための関係者会議

南海トラフ地震における応急対策職員派遣制度のアクションプラン改正案を示す資料である。震度6強以上やマグニチュード8.0以上の発生時を適用基準とし、重点受援県10県と即時応援道県等17道県等の組合せによる応援編成計画を定める。半割れ・一部割れ時は先発地震後1週間、重点受援県は他県への応援を行わず後発地震に備える。総務省が設置する確保調整本部が追加派遣や交替を調整し、GADMを含む先遣隊と応援隊をプッシュ型で派遣する体制を構築する。
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