今後発生が想定される極めて規模の大きい災害時の応援職員派遣に係るアクションプラン策定協議のための関係者会議

南海トラフ地震時の応急対策職員派遣制度に関するアクションプラン改正案。震度6強以上やM8.0以上の地震を適用基準とし、重点受援県10県と即時応援道県等17道県・8市によるプッシュ型派遣体制を規定する。発災直後の先遣隊派遣から4日目以降の活動開始までの流れ、半割れ時における後発地震への備え、進出経路確保等の実効性確保策を示す。令和7年3月策定、同年4月施行予定で、令和8年3月に改正される計画である。
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