労務費の基準に関するワーキンググループ

中央建設業審議会労務費の基準に関するワーキンググループ第12回議事録。改正建設業法全面施行後の取組報告と今後の方針審議が中心。運用方針71項目や見積書様式例等のガイドライン整備、職人いきいき宣言の普及状況(2月末953社)を報告。直轄工事での賃金・労働時間実態調査試行(3月11日時点で235件)や、CCUSレベル別年収の標準値・目標値への改定内容を説明。フォローアップとして適正労務費反映や行き渡りボトルネック等の新規実態調査実施方針を示し、技能者からのデジタル情報提供制度の構築検討および悪質事業者の公表手法について議論した。
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その他 委員等名簿、運営要領、配席図

議事次第

資料1-1 労務費に関する基準の作成・勧告に係るこれまでの取組

資料1-2 直轄土木工事における賃金・労働時間等の実態把握について(試行)

資料2-1 日本建設業連合会ご説明資料

資料2-2 全国建設業協会ご説明資料

資料2-3 建設産業専門団体連合会ご説明資料

資料2-4 全国建設労働組合総連合ご説明資料

資料3 今後のフォローアップに向けた取組方針

資料4 継続検討とされた事項に関する取組方針

資料5 職種分野別の労務費の基準値(案)