労務費の基準に関するワーキンググループ

日本建設業連合会が労務費基準の実効性確保とCCUS普及について説明した資料。本年2月に「労務費見積り尊重宣言」を改定し、発注者への要請を明記した。3月には国との申し合わせであるおおむね6%の賃上げを目指し、適正な労務費の見積り尊重と支払い徹底を決議・通知した。今後はアンケート調査やリーフレット配布で周知を図る。また、令和12年までに公共工事でのCCUS活用工事導入完了率100%目標を踏まえ、色別カード取得促進や建退共連携を進め、現状8%のカード保有率を5割以上へ引き上げるため、国の指導監督や財政支援などの施策を検討するよう要請している。
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その他 委員等名簿、運営要領、配席図

議事次第

議事録

資料1-1 労務費に関する基準の作成・勧告に係るこれまでの取組

資料1-2 直轄土木工事における賃金・労働時間等の実態把握について(試行)

資料2-2 全国建設業協会ご説明資料

資料2-3 建設産業専門団体連合会ご説明資料

資料2-4 全国建設労働組合総連合ご説明資料

資料3 今後のフォローアップに向けた取組方針

資料4 継続検討とされた事項に関する取組方針

資料5 職種分野別の労務費の基準値(案)