労務費の基準に関するワーキンググループ

国土交通省の労務費基準ワーキンググループ資料で、令和7年12月2日決定の「労務費に関する基準」に基づく今後のフォローアップ方針を示す。見積書での労務費明示状況(公共約6割、民間約5割)や受注側の確保割合を既存調査で把握しつつ、新規に「適正労務費の取引反映」「行き渡りボトルネック」「CCUSレベル別年収支払い」の3分野で実態調査を実施する。調査結果は年1回WGへ報告し、必要に応じ基準見直しを検討する。法令上の取締りを目的としない一般的な課題把握のための調査である。
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その他 委員等名簿、運営要領、配席図

議事次第

議事録

資料1-1 労務費に関する基準の作成・勧告に係るこれまでの取組

資料1-2 直轄土木工事における賃金・労働時間等の実態把握について(試行)

資料2-1 日本建設業連合会ご説明資料

資料2-2 全国建設業協会ご説明資料

資料2-3 建設産業専門団体連合会ご説明資料

資料2-4 全国建設労働組合総連合ご説明資料

資料4 継続検討とされた事項に関する取組方針

資料5 職種分野別の労務費の基準値(案)