本州・九州連携小委員会

本州・九州連携小委員会の検討資料で、関門海峡の道路ネットワーク整備・運用の基本方針案を示す。現状は関門橋とトンネルのみで脆弱性が高く、通行止めによる経済損失は年間約14兆円に及ぶ。課題解決のため、延長約8km・完成4車線の下関北九州道路(吊橋案)を整備する。令和7年12月に都市計画決定済みで、概算事業費は約2,900~3,500億円。周辺では中国九州間連系線の増強や山口県側の接続強化も必要とし、3ルートの一体運用や料金体系の再編を検討する。
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