PPPT
この回の資料一覧
国土交通省2026年10月8日(木)第7回

資料2 本州・九州間の道路ネットワークの整備・運用に関する基本方針(案)

本州・九州連携小委員会

最新号のスマホ表示イメージ。クリックでサンプル号を開く
会議ニュースレター

省庁が出した新しい資料を、週1通で

制度が変わる前の検討状況や関連資料を、いち早く把握しておくのに。要点の見出しに圧縮してお届けします。サンプル号

週1回・新着があった週だけ配信。いつでも解除できます。

資料2 本州・九州間の道路ネットワークの整備・運用に関する基本方針(案) の表紙

要旨

社会資本整備審議会道路分科会国土幹線道路部会本州・九州連携小委員会が策定した、下関北九州道路を含む関門海峡周辺道路ネットワークの整備・運用に関する基本方針案。令和7年12月の都市計画決定を受け、令和8年1月に設置された同小委員会の議論を踏まえたもの。中国・九州地方の将来像と交流・連携の方向性を示し、既存道路の老朽化や脆弱性といった課題を整理。下関北九州道路の実現に向け、整備費用負担、PPP/PFI活用、効率的な設計施工管理、技術継承等の基本的視点を提示している。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 下関北九州道路は延長約8km、概算事業費2900〜3500億円
  • 関門断面寸断時の経済損失は年間約14兆円と試算
  • 料金設定は3ルートへの交通分散と均一制見直しを検討
  • 耐用年数100年以上を目指し長期保全計画を策定
  • 支間長500m超海上吊橋の国内建設は豊島大橋以来
原典のPDFを開く(mlit.go.jp)

PDF は mlit.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

この回の会議ページ(mlit.go.jp)

同じ回の資料(4本)