本州・九州連携小委員会

西日本高速道路株式会社が社会資本整備審議会の小委員会に提出したヒアリング資料。関門橋と関門トンネルの維持管理状況、老朽化への対応、および新たな事業計画を示す。両施設は供用から50年以上経過し、リフレッシュ工事を実施中である。関門トンネルは海底湧水対策や設備更新が必要であり、令和8年6月から段階的に通行料金を改定する。また、下関・北九州間における高規格道路のダブルルート確保の必要性を主張している。
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