総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 次世代電力・ガス事業基盤構築小委員会 電力安定供給ワーキンググループ

資源エネルギー庁が策定した長期脱炭素電源オークションの運用ルールを示す資料である。容量市場の一部として、新規投資を対象に複数年間の収入予見性を付与し、2050年カーボンニュートラル実現と安定供給を両立させることを目的とする。対象は水素・アンモニア混焼火力や原子力など脱炭素電源及びLNG火力で、応札価格はマルチプライス方式で決定される。電力・ガス取引監視等委員会によるコスト算定の適正性や他市場収益の還付に関する厳格な監視体制を規定し、落札事業者には2050年までの脱炭素化ロードマップ提出等の誘導措置を求める。
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参考資料1 長期脱炭素電源オークションにおける脱炭素化ロードマップ

参考資料2 長期脱炭素電源オークションの第4回募集に向けて

参考資料4 長期脱炭素電源オークションの第4回募集に向けて等に関するパブリックコメントについて

資料1 議事次第

資料2 委員等名簿

資料3-1 容量市場追加オークション約定結果(対象実需給年度:2027年度)

資料3-2 容量市場2026年度追加オークションに係る監視結果の詳細報告

資料3-3 容量市場について

資料4-1 今後の供給力確保について

資料4-2 中長期の需給見通しを踏まえた供給力確保策について

資料5 大規模電源の休廃止に係る一般送配電事業者への事前協議について