総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 次世代電力・ガス事業基盤構築小委員会 電力安定供給ワーキンググループ

長期脱炭素電源オークションの第4回募集(2026年度)に向けた制度見直しの検討内容を示す。LNG専焼は年間550万~800万kW枠で募集し、第4回は600万kWを目標とする。脱炭素電源は500万kWを募集する。洋上風力はゼロプレミアム案件に限り参加可能とし、バイオマス一般木質等は対象継続。資本コストベースを金利上昇反映で5.5%へ引き上げ、再エネ適用期間を20年に限定。蓄電池は経済安保推進法認定メーカー製品を優先約定し、水素・アンモニアはCI値要件や事前審査基準を設定する。
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参考資料1 長期脱炭素電源オークションにおける脱炭素化ロードマップ

参考資料3 長期脱炭素電源オークションガイドライン(案)

参考資料4 長期脱炭素電源オークションの第4回募集に向けて等に関するパブリックコメントについて

資料1 議事次第

資料2 委員等名簿

資料3-1 容量市場追加オークション約定結果(対象実需給年度:2027年度)

資料3-2 容量市場2026年度追加オークションに係る監視結果の詳細報告

資料3-3 容量市場について

資料4-1 今後の供給力確保について

資料4-2 中長期の需給見通しを踏まえた供給力確保策について

資料5 大規模電源の休廃止に係る一般送配電事業者への事前協議について