総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 次世代電力・ガス事業基盤構築小委員会 電力安定供給ワーキンググループ

資源エネルギー庁が2026年8月31日に作成した、2030年度までの電力供給力確保策の方向性を示す資料である。容量市場メインオークション終了後の休廃止見込み電源等の活用に向け、kW公募を参考とした追加供給力確保策を検討する。実施時期はN-3・N-2年度とし、予備率3%を最低限確保しつつ5%を目指す。稼働に必要な補修等への予見可能性確保のため、複数年約定を可能とする制度設計の方向性を提示し、広域機関での詳細検討へ繋げる内容となっている。
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参考資料1 長期脱炭素電源オークションにおける脱炭素化ロードマップ

参考資料2 長期脱炭素電源オークションの第4回募集に向けて

参考資料3 長期脱炭素電源オークションガイドライン(案)

参考資料4 長期脱炭素電源オークションの第4回募集に向けて等に関するパブリックコメントについて

資料1 議事次第

資料2 委員等名簿

資料3-1 容量市場追加オークション約定結果(対象実需給年度:2027年度)

資料3-2 容量市場2026年度追加オークションに係る監視結果の詳細報告

資料3-3 容量市場について

資料4-2 中長期の需給見通しを踏まえた供給力確保策について

資料5 大規模電源の休廃止に係る一般送配電事業者への事前協議について