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経済産業省2026年8月31日(月)第6回

参考資料1 長期脱炭素電源オークションにおける脱炭素化ロードマップ

総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 次世代電力・ガス事業基盤構築小委員会 電力安定供給ワーキンググループ

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参考資料1 長期脱炭素電源オークションにおける脱炭素化ロードマップ の表紙

要旨

長期脱炭素電源オークションの第3回入札落札案件7件および過年度落札案件4件の脱炭素化ロードマップ公表に関する報告資料である。ガイドラインに基づき、アンモニア・水素混焼やCCS付火力等の2050年脱炭素化への取組を記載する。北海道電力苫東厚真4号機はアンモニア60%混焼とCCS併用へ変更し、関西電力南港発電所各号機は水素専焼開始時期を2040年代後半へ修正した。コベルコパワー神戸1号機は既設石炭火力のアンモニア20%改修、CEF H2三池3号機は水素専焼新設など、事業者ごとの具体的な技術経路とスケジュールが示されている。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 苫東厚真4号機はアンモニア60%混焼とCCS併用へ変更
  • 南港1〜3号機の水素専焼運転開始を2040年代後半に修正
  • 神戸2号機のアンモニア利用判断を経済性総合評価に変更
  • バイオマス専焼改修は当面年間70%以上の混焼率を求める
  • 合理的理由なき未実施時は容量確保契約を解除可能
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