農薬小委員会

中央環境審議会水環境・土壌農薬部会農薬小委員会(第102回)の資料で、フェンメゾジチアズ、フロリルピコキサミドの新規基準設定案と、クロチアニジン、チアメトキサムの再評価結果を示す。許容一日摂取量から算出した登録基準値はそれぞれ0.1、0.25、0.25、0.031~0.047 mg/Lである。各物質の水質汚濁予測濃度(PEC)は基準値を下回り、環境への影響が確認された。令和8年8月26日時点での審議対象となる技術的根拠を提示する。
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議事次第・配布資料 / 議事要旨 / 議事録

資料2 諮問書(写)及び付議書(写)

資料3-1 生活環境動植物の被害防止に係る農薬登録基準として環境大臣が定める基準の設定に関する資料(イプトリアゾピリド)(案)

資料3-2 生活環境動植物の被害防止に係る農薬登録基準として環境大臣が定める基準の設定に関する資料(グリホサート)(案)

資料3-3 生活環境動植物の被害防止に係る農薬登録基準として環境大臣が定める基準の設定に関する資料(ピロキロン)(案)

資料4 水域の生活環境動植物の被害防止に係る農薬登録基準値案と水域PECとの関係及び基準値設定後の対応について

資料6 水濁基準値案と水濁PECの関係について

資料7 「生活環境動植物の被害防止に係る農薬登録基準値(案)」に対する意見募集の結果について