農薬小委員会

令和8年8月26日開催の中央環境審議会農薬小委員会における、新規除草剤イプトリアゾピリド(申請日:令和6年10月1日)の生活環境動植物への被害防止に係る登録基準設定に関する資料である。水域生物、鳥類、野生ハナバチ類を対象に毒性評価とばく露評価を実施した結果、水田PECは2.1μg/Lで基準値33μg/Lを下回り、鳥類予測ばく露量は最大0.0280mg/kg体重で基準値170mg/kg体重を下回った。また、野生ハナバチ類の各経路での予測ばく露量も基準値を超過していないことを確認し、いずれもリスクが許容範囲内であることを示している。
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議事次第・配布資料 / 議事要旨 / 議事録

資料2 諮問書(写)及び付議書(写)

資料3-2 生活環境動植物の被害防止に係る農薬登録基準として環境大臣が定める基準の設定に関する資料(グリホサート)(案)

資料3-3 生活環境動植物の被害防止に係る農薬登録基準として環境大臣が定める基準の設定に関する資料(ピロキロン)(案)

資料4 水域の生活環境動植物の被害防止に係る農薬登録基準値案と水域PECとの関係及び基準値設定後の対応について

資料5 水質汚濁に係る農薬登録基準として環境大臣が定める基準の設定に関する資料(案)

資料6 水濁基準値案と水濁PECの関係について

資料7 「生活環境動植物の被害防止に係る農薬登録基準値(案)」に対する意見募集の結果について