農薬小委員会

中央環境審議会水環境・土壌農薬部会農薬小委員会(第102回)の資料で、水域の生活環境動植物の被害防止に係る農薬登録基準値案と水域PECとの関係及び基準値設定後の対応を示す。イプトリアゾピリドは基準値33μg/Lに対し水田Tier1 PECが2.1μg/Lであり、グリホサートとピロキロンはそれぞれ基準値3,000μg/Lおよび3,300μg/Lに対し水田Tier1 PECが23μg/Lおよび30μg/Lである。これらはいずれも基準値の10分の1以下を確認したため、農薬残留対策総合調査等における水質モニタリング調査の対象外とする方針を説明している。
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議事次第・配布資料 / 議事要旨 / 議事録

資料2 諮問書(写)及び付議書(写)

資料3-1 生活環境動植物の被害防止に係る農薬登録基準として環境大臣が定める基準の設定に関する資料(イプトリアゾピリド)(案)

資料3-2 生活環境動植物の被害防止に係る農薬登録基準として環境大臣が定める基準の設定に関する資料(グリホサート)(案)

資料3-3 生活環境動植物の被害防止に係る農薬登録基準として環境大臣が定める基準の設定に関する資料(ピロキロン)(案)

資料5 水質汚濁に係る農薬登録基準として環境大臣が定める基準の設定に関する資料(案)

資料6 水濁基準値案と水濁PECの関係について

資料7 「生活環境動植物の被害防止に係る農薬登録基準値(案)」に対する意見募集の結果について