自然環境部会

環境省が告示する鳥獣保護管理法に基づく第14次基本指針改正案である。令和7年法改正で創設された危険鳥獣の管理や緊急銃猟制度を反映し、クマ・イノシシ等の対策を強化する。ニホンジカとイノシシの個体数半減目標期限を令和10年度まで延長し、カワウも同様に内水面漁業被害軽減のため令和10年度までに生息数半減を目指す。鳥獣保護区の指定期間は20年以内とし、休猟区は1500ha以上とする基準を示す。また、愛玩飼養目的の捕獲許可は原則認めず、廃止を含め検討する方針を明記している。
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資料1-1 鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針改正案 概要

資料1-参考資料 パブリックコメントの実施結果概要

資料2 中央環境審議会自然環境部会 小委員会の廃止について(案)

資料3-1 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存につき講ずべき措置について(諮問・付議)

資料3-2 種の保存につき講ずべき措置 検討の進め方

資料3-3 種の保存に関する現状、課題及び今後の方向性案

資料3-参考資料1 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の在り方検討会報告書
配布資料・議事要旨