PPPT
この回の資料一覧
環境省2026年8月25日(火)第51回

資料1-2 鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針改正案

自然環境部会

最新号のスマホ表示イメージ。クリックでサンプル号を開く
会議ニュースレター

省庁が出した新しい資料を、週1通で

制度が変わる前の検討状況や関連資料を、いち早く把握しておくのに。要点の見出しに圧縮してお届けします。サンプル号

週1回・新着があった週だけ配信。いつでも解除できます。

資料1-2 鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針改正案 の表紙

要旨

環境省が告示する鳥獣保護管理法に基づく第14次基本指針改正案である。令和7年法改正で創設された危険鳥獣の管理や緊急銃猟制度を反映し、クマ・イノシシ等の対策を強化する。ニホンジカとイノシシの個体数半減目標期限を令和10年度まで延長し、カワウも同様に内水面漁業被害軽減のため令和10年度までに生息数半減を目指す。鳥獣保護区の指定期間は20年以内とし、休猟区は1500ha以上とする基準を示す。また、愛玩飼養目的の捕獲許可は原則認めず、廃止を含め検討する方針を明記している。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • ニホンジカ・イノシシ・カワウの半減目標期限を令和10年度に延長
  • 鳥獣保護区の指定期間を20年以内、休猟区面積を1500ha以上に設定
  • 愛玩飼養目的の捕獲許可は原則不許可とし廃止を検討
  • 指定管理鳥獣捕獲等事業における夜間銃猟は認定事業者限定で実施
  • オオタカの種の保存法解除後も違法捕獲防止措置を継続
原典のPDFを開く(env.go.jp)

PDF は env.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

この回の会議ページ(env.go.jp)

同じ回の資料(8本)