自然環境部会

環境省が令和8年8月に示した種の保存法在り方検討会報告書の概要である。平成29年改正後の施行状況評価と検討会での議論を踏まえ、生息・生育の場の保全、開発行為への対応、民間等との連携、国と自治体の役割分担、譲渡し等規制の適正化を主要論点として整理した。具体的には、希少種情報の収集整備や重要な生息地の総点検、事業者への助言指導の実効性確保、認定希少種保全動植物園等の制度合理化、象牙取引規制の効果検証などを今後の方向性として提示している。
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資料1-1 鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針改正案 概要

資料1-2 鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針改正案

資料1-参考資料 パブリックコメントの実施結果概要

資料2 中央環境審議会自然環境部会 小委員会の廃止について(案)

資料3-1 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存につき講ずべき措置について(諮問・付議)

資料3-2 種の保存につき講ずべき措置 検討の進め方

資料3-参考資料1 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の在り方検討会報告書
配布資料・議事要旨