自然環境部会

種の保存法(平成4年法律第75号)の施行状況評価や再生可能エネルギー事業への対応を踏まえ、令和8年7月に公表された在り方検討会報告書である。希少種情報の整備と生息地等保護区の指定推進、開発事業者への実効性ある措置、民間・自治体との連携強化、ペット流通種や象牙取引に関する譲渡し等規制の適正化という5項目について、今後の方向性を示す。環境省レッドリスト掲載3,587種のうち減少要因に開発が含まれる種は64.3%であり、現行制度の課題解決と生物多様性の保全に向けた具体的施策のあり方を提示する。
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資料1-1 鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針改正案 概要

資料1-2 鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針改正案

資料1-参考資料 パブリックコメントの実施結果概要

資料2 中央環境審議会自然環境部会 小委員会の廃止について(案)

資料3-1 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存につき講ずべき措置について(諮問・付議)

資料3-2 種の保存につき講ずべき措置 検討の進め方

資料3-3 種の保存に関する現状、課題及び今後の方向性案
配布資料・議事要旨