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内閣官房2026年7月16日(木)第23回

資料4-2_コンゴ民主共和国及びウガンダにおけるエボラ出血熱の発生状況について

新型インフルエンザ等対策推進会議

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資料4-2_コンゴ民主共和国及びウガンダにおけるエボラ出血熱の発生状況について の表紙

要旨

厚生労働省が令和8年7月16日の会議で報告した、コンゴ民主共和国及びウガンダにおけるブンディブギョウイルスによるエボラ出血熱の発生状況に関する資料である。2026年5月に流行宣言が出され、WHOにより国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)と判断された事案について述べる。7月中旬時点での確定例はコンゴ民主共和国で2,011例(死亡754例)、ウガンダで20例(死亡2例)等であり、邦人の感染報告はない。日本国内では検疫所での健康監視対象地域の拡大や、関係省庁対策会議の開催など、輸入症例への対応体制を整備している。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • コンゴ民主共和国で確定例2,011例、死亡754例
  • ウガンダで確定例20例、死亡2例、邦人感染なし
  • WHOが本事案を3回目のPHEICと判断
  • 検疫所がイツリ州等の滞在歴者を健康監視対象に
  • 外務省が両国へ感染症危険情報レベル1を発出
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