新型インフルエンザ等対策推進会議

令和8年7月16日の新型インフルエンザ等対策推進会議で配布された、感染症サーベイランスシステム(感染症SS)による届出状況の調査結果に関する資料である。令和7年1月から12月の全数把握疾患126,302件のうち、感染症SSからの届出は32,636件(25.8%)にとどまった。特定・第1種・第2種感染症指定医療機関524機関のうち73機関では環境整備が未実施であり、地域や施設規模により届出割合に差が見られる。要因としてインセンティブ不足や運用面の乖離などが挙げられ、今後は指定医療機関での環境整備を100%目指すとともに、電子カルテとの連携実装を進める方針を示している。
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参考資料1_新型インフルエンザ等対策推進会議 委員名簿

参考資料2_堀委員提出資料

議事次第_(令和8年度第23回)

議事録

資料1-1_「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」に基づく取組のフォローアップのポイント(令和7年度)

資料1-2_「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」における各分野のフォローアップ概要(令和7年度)

資料1-3_「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」における5つの横断的視点からのフォローアップ概要(令和7年度)

資料2-1_「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」のフォローアップ一覧表(準備期)(令和7年度)

資料2-2_「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」のフォローアップ一覧表(初動期・対応期)(令和7年度)

資料4-1_クルーズ船におけるハンタウイルス感染症事例への対応状況について

資料4-2_コンゴ民主共和国及びウガンダにおけるエボラ出血熱の発生状況について