新型インフルエンザ等対策推進会議

オランダ国籍クルーズ船ホンディウス号におけるハンタウイルス肺症候群の発生事案への対応状況を報告する。2026年4月にアルゼンチンを出港後、南大西洋でクラスターが発生し、7月2日時点でWHOより確定例12例を含む計13例が報告され、うち3例が死亡した。アンデスウイルスによる限定的なヒト-ヒト感染の可能性が示唆されたが、接触者管理により流行は終息宣言された。日本国内には媒介げっ歯類が生息せず、国内での流行可能性は極めて低いと評価されている。厚生労働省は検疫所での注意喚起やファビピラビル提供等の対応を実施した。
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参考資料1_新型インフルエンザ等対策推進会議 委員名簿

参考資料2_堀委員提出資料

議事次第_(令和8年度第23回)

議事録

資料1-1_「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」に基づく取組のフォローアップのポイント(令和7年度)

資料1-2_「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」における各分野のフォローアップ概要(令和7年度)

資料1-3_「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」における5つの横断的視点からのフォローアップ概要(令和7年度)

資料2-1_「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」のフォローアップ一覧表(準備期)(令和7年度)

資料2-2_「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」のフォローアップ一覧表(初動期・対応期)(令和7年度)

資料3_感染症サーベイランスシステムによる届出状況について

資料4-2_コンゴ民主共和国及びウガンダにおけるエボラ出血熱の発生状況について