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内閣官房2026年7月16日(木)第23回

資料4-1_クルーズ船におけるハンタウイルス感染症事例への対応状況について

新型インフルエンザ等対策推進会議

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資料4-1_クルーズ船におけるハンタウイルス感染症事例への対応状況について の表紙

要旨

オランダ国籍クルーズ船ホンディウス号におけるハンタウイルス肺症候群の発生事案への対応状況を報告する。2026年4月にアルゼンチンを出港後、南大西洋でクラスターが発生し、7月2日時点でWHOより確定例12例を含む計13例が報告され、うち3例が死亡した。アンデスウイルスによる限定的なヒト-ヒト感染の可能性が示唆されたが、接触者管理により流行は終息宣言された。日本国内には媒介げっ歯類が生息せず、国内での流行可能性は極めて低いと評価されている。厚生労働省は検疫所での注意喚起やファビピラビル提供等の対応を実施した。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 確定例12例等計13例報告、死亡3例
  • 高リスク接触者317人等健康観察実施
  • 7月2日にWHOが本事例の終息を宣言
  • 日本に媒介げっ歯類生息せず流行低確率
  • 英国要請受けファビピラビルを提供
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