新型インフルエンザ等対策推進会議

日本経団連の堀委員が第23回新型インフルエンザ等対策推進会議に提出した書面意見である。政府行動計画のフォローアップでは、マイナポータルでの抗体検査結果蓄積による母子手帳代替機能の整備や、感染症専門人材の資格維持・更新に対する処遇反映の仕組み構築を求めた。保健所業務DXでは、感染症サーベイランスシステムと電子カルテの相互連携強化による入力負担軽減と利便性向上を提言した。国際動向では、ハンタウイルス肺症候群への対応におけるリスクコミュニケーション研修の効果検証を質問している。
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参考資料1_新型インフルエンザ等対策推進会議 委員名簿

議事次第_(令和8年度第23回)

議事録

資料1-1_「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」に基づく取組のフォローアップのポイント(令和7年度)

資料1-2_「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」における各分野のフォローアップ概要(令和7年度)

資料1-3_「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」における5つの横断的視点からのフォローアップ概要(令和7年度)

資料2-1_「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」のフォローアップ一覧表(準備期)(令和7年度)

資料2-2_「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」のフォローアップ一覧表(初動期・対応期)(令和7年度)

資料3_感染症サーベイランスシステムによる届出状況について

資料4-1_クルーズ船におけるハンタウイルス感染症事例への対応状況について

資料4-2_コンゴ民主共和国及びウガンダにおけるエボラ出血熱の発生状況について