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消費者庁2026年9月16日(水)第3回

資料3-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会

資料3-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果 の表紙

要旨

食品安全委員会が令和4年10月に作成した農薬「メフェントリフルコナゾール」の第2版評価書である。トリアゾール骨格を持つ殺菌剤について、動物・植物体内運命や各種毒性試験成績に基づき食品健康影響評価を実施した。マウス18か月発がん性試験の無毒性量3.5 mg/kg体重/日を根拠に、安全係数100で除した許容一日摂取量(ADI)を0.035 mg/kg体重/日と設定した。急性神経毒性試験の無毒性量がカットオフ値以上であったため、急性参照用量(ARfD)は設定不要と判断した。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • ADIを0.035 mg/kg体重/日に設定
  • ARfDの設定は必要なしと判断
  • 畜産物対象物質に代謝物F022を含める
  • 国内最大残留値はもも果皮2.62 mg/kg
  • 推定摂取量は国民平均271 µg/人/日
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